回線名には、地域・都市・タイプが含まれていることがよくあります。地域は「接続先サービスから見た出口の場所」、タイプは「出口までのおおまかな経路」を示しますが、どちらも単独で利用結果を表すものではありません。地域指定のあるコンテンツを利用する場合は、近い都市を選ぶより出口地域を合わせることが重要です。地域指定のない情報サイトなら、普段使う回線が自分のネットワークで安定しているかを比べましょう。
よく使う回線を記録するときは、都市名だけでなく、用途・接続先サービス・地域をセットで覚えておきましょう。配信サービスの利用条件や現地のネットワーク状況が変わったり、回線がメンテナンスされたりすると、以前の選択が合わなくなる場合があります。最新の回線情報はユーザーパネルでご確認ください。この公開表は回線の見方を案内するもので、パネル内の実際の一覧に代わるものではありません。
VPNULはWindows、macOS、iOS、Android、Linuxに対応しています。クライアントでサブスクリプション情報を更新してから回線一覧を確認すると、古い一覧により目的の地域が見つからない事態を減らせます。サブスクリプションの設定方法とクライアントの入手先は、ユーザーパネルに記載されています。個人用のサブスクリプションURLを公開の回線一覧として共有しないでください。
回線を選んだ後は、プランのデータ容量も確認しましょう。月額プランは¥9.9/月・60GB、¥18/月・250GB、¥28/月・500GBで、データ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。使い切るまで利用でき、有効期限のないデータパッケージもあります。利用スタイルに合わせてプランの詳細をご確認ください。拠点数からデータ使用量を推測する必要はありません。
複数の地域で接続トラブルが繰り返し発生する場合は、利用したプラットフォーム、クライアントに表示された回線名、問題が起きたサービス、エラーメッセージを記録しておくと、「ある地域が遅い」と伝えるより原因を調べやすくなります。アカウントやサブスクリプションに関するお問い合わせは、ユーザーパネルにログインしてチケットを送信してください。VPNULでは60日間の返金保証を提供しています。詳しくは利用規約をご確認ください。